免疫による好転反応について:からだは賢い!ピンチはチャンス☆

本ブログは、ほめ達!カウンセラー・デラコが
心と身体の免疫を上げる生き方を研究・実践して、経験から気づいたことを、

全ての方に、全て伝える”すべすべプロジェクト”の1つです。

子宮筋腫が9センチに育ったのをきっかけに、玄米菜食・万能酵母液・漢方塩・ひえ取り靴下等々、食事方法や暮らし方の改善を試みています。

お肌がきれいになったら嬉しいな♫ 調子が良くなって元気ハツラツになっちゃうかも!と期待していたのに、

思いがけないじんましん・湿疹といった肌トラブル、体がだるくなったりも・・・
「もしかして免疫落ちてる?」と逆に不安になりました。

今回のブログは、ピンチの時こそ「これは何のチャンス?」と考えるほめ達として、
自分の体を実験台に、「免疫による好転反応」の調査と、「乗り越える為のヒント」について備忘録としてまとめます。

(私は医療従事者ではありません。個人的見解であることをご留意くださいね!)

じんましん・湿疹の捉え方

西洋医学では、皮膚病は皮膚に限った疾患と見るので、じんましん・湿疹に対しては、抗ヒスタミン剤やステロイド、消炎剤を処方または塗布して、その発疹を止めようとする。

東洋医学では、発疹はすべからく瘀血(おけつ・血の滞り)=汚血の原因を体表を通して外に出して血をきれいにしようとする反応であるので、その治療に当たっては逆に、体外への発散を促して血液中の老廃物を捨てて治そうとする。

引用元 :医学博士 石原結實先生「気と血の流れをよくすれば病気は治る」より

すなわち、じんましんや湿疹とは血液を浄化し、病気を防ぐ本能的な反応なのだそうです。

食べ過ぎ・体に合わない化学調味料や化学薬品などの「ちょっとした毒」は胃腸の防御を潜り抜けて血液の中に入ります。

それを白血球が「有害物質」と判断すると、アレルギー反応を起こさせて、じんましん・湿疹などのかたちで

血液内の有害物質を体外へ排泄する現象が好転反応です。

症状とは体の浄化反応である

身体の不要なものを、尿や便で処理できない場合は皮膚を通して排泄されますが、

発疹や炎症を抑えるような治療を受けたり、発疹や炎症を起こしても血液に老廃物や余剰物が残存するほど血液が汚れている人の体内では・・・

血管の内側にコレステロールをはじめとする余剰物・老廃物を沈着させて血液を浄化しようとするそうです。

⇒ その結果・血管は細くなり、動脈硬化を起こすリスクが!

⇒ 血管が細くなると、心臓は細い血管を通して全身に血液を送り出すべく力を入れます。 

それが高血圧の原因の一つと言われています。

しかし、血圧を下げる薬を飲むと 、
⇒また血液が汚れる為、血液を外へ捨てようとする反応(出血)が一か所に固めて血液を浄化しようとする反応【血栓】が起こります。

細かな血栓が巡り巡って脳や心臓に溜まると危険ですね。
 
胆石が出来るわけ
⇒胆汁の成分にコレステロール等が多すぎると、それを固めて石をつくり、胆汁の流れをスムーズにしようとします。 

尿路結石が出来るわけ
⇒血液の老廃物の90%は尿として排出されますが、尿の中の尿酸、リン酸・アンモニア・カルシウム・シスチンなどの成分が多くて尿の流れが悪くなると、余剰成分を固めて石を作り、尿の流れを良くしようとします。

ちなみにガンは、血液の汚れの浄化装置と言われています。

ゆえに、血液を浄化しない限り、切っても焼いても抗ガン剤で抹殺しても、命がある限りガンは再発転移する可能性があると考えられています。

自分の治癒力を信じることから免疫力は上がる。

自然療法を継続していると、ある時期が来ると好転反応(湿疹・じんましん・熱・だるさ)が起きるようです。
 
症状が出るとかなり辛いものですね。私は8月8日にチクチク・ピリピリした水泡が現れ、 ”チクチク・痛み・発疹”で検索した「帯状疱疹」の画像とそっくりでした。 
  
帯状疱疹は感染する危険性もあると知り、大事を取って皮膚科に行ったら多分「単純ヘルペス」と診断されました。

「もしも悪化した場合、帯状疱疹かもしれないから、拡がったら又来てください。」とのこと。

看護士さんは感染予防の手袋をして、水泡が破れない様に薬を塗った後にガーゼで保護してくれました。
見た目は重症風な仕上がり・・・

「痛みが強かったら痛みどめも出しましょうか?」ときかれましたが、
薬を増やしたくなかった為に「多分、今の感じだと大丈夫です!」と辞退しました。
 
抗ウイルス剤のファミブル錠250ミリを一日三錠、ゲンタシン軟膏0.1パーセントを処方されました。
 
初日は風呂上りに真面目に薬を塗り飲み薬も呑みましたが、どうにか薬に頼らずに治せないものかと考えました。

フェイスブックのお友達で尊敬する工藤清敏先生から漢方塩を購入して食べ始めて数日経過後だったので、翌日相談してみました。 
 
デラコ「単純ヘルペスが出て薬を処方されたのですが、好転反応の毒だしですかね?」
 
工藤先生「毒出しですね。何も塗らない方がいいですね~~ 」

デラコ「むむーやはし」

工藤先生「身体が必要でやっていることです。死ぬほど痛みがひどいなら僕も薬をぬりますが、それ以外は身体反応に任せます。」というアドバイスを頂戴したので、勇気を出して薬を辞めて様子見することに…

そしたら自然と痛みもかゆみも治まりした。(今は少しあとが残っている程度です)

薬を断つことで、自分の治る力を体感出来ました!

好転反応を乗りこえるヒント

1 良く噛んで食べる。
身体の汚れは過食が原因とも言われています。良く噛んで食べることで腹8分目を目指しましょう。
2 発酵食品、食物繊維を十分にとる。
腸内環境を整えることは、デトックスの要です。
3 アルコールを飲み過ぎない。
アルコールを吞み過ぎると肝臓が疲れて、解毒力が落ちると言われています。ほどほどに吞む分には百薬の長と言われているお酒。吞み過ぎに注意しましょう。
4 お風呂につかる。
身体を温めることで血行がよくなり、老廃物が排出しやすくなります。血液中の白血球の働きが活性化され、白血球が血液中の老廃物を貪食する能力が高まり、血液がきれいになるそうですよ!
5 瞑想をする。
瞑想をするとβーエンドルフィンや、セロトニンが分泌されて、血行がよくなり、鎮痛効果もあります。( 私も大分瞑想でかゆみや痛みが軽減されたと感じます。)
6    水分を充分に取る。 
私はむくみやすい体質なので白湯を飲むようにしています。お水の取りすぎもミネラルバランスを崩すことがあるので、ミネラルが入っている天然塩を少々入れて飲むのもおススメです!
 
おわりに

身体は「治る!」と決めた時から治癒力が働くと言われています。

東洋医学や自然療法を継続することで、
酸性気味だった体質がアルカリ性に近付いたり、基礎体温が上がります。

それにより溜まっていた老廃物が皮膚から出ようとしたり、バイキン(細菌・ウイルス・真菌)の力を借りて老廃物を燃やそうとする炎症による排毒が好転反応だそうです。

今もふくらはぎにじんましんが少々出ていますが、

「よい感じ!どんどん出ておいで」と励ましながら、身体からのメッセージに寄り添いつつ養生して行こうと思います。
 
 
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