自分の成長と可能性を信じる:認定講師コンテストに挑戦!

11月ですね! 酉年年女生活も残り2か月。新たな挑戦、10月29日に日本ほめる達人協会認定講師コンテスト東京大会に参加しました。

今回のブログは、コンテストにチャレンジしての気づきを書こうと思います。

こちらのブログは「ほめ達!」と出会い、幸せな人生へと軌道修正した「ほめ達カウンセラー・デラコ」の 学びや実践してきた術を、全ての人に全て伝える、すべすべプロジェクトです。

コンテスト出場を決めた理由

失敗がきっかけ

「ほめ方・ほめられ方」をテーマに講座やワークショップをやり始めて3年、大分慣れて来た自信が裏目に・・・

今年の5月にご依頼をいただいた講演で、伝えたいことが伝えきれずに終わりました。完全に場に吞まれてしまったんです。

これまでワークショップ形式でお客様とやり取りしながらのセミナーは得意だったけれど、

立派な演台をご用意いただき、基本しゃべりっぱなしの講演というものをやったことがなかったと気づいたのは、終わった後でした。

プロとしてダメだ、ダメ過ぎたと猛烈に反省。ほめ達認定講師の先輩方の講演・白河桃子さんのシンポジウム等を観に行きました。

伝えきる姿、講師としての在り方を学ばせていただいた頃に、日本ほめる達人協会認定講師コンテストのお知らせが来たのです。

準備が整うと、機会が現れると言いますね。

エントリー者には、ブランディング力や、コンテンツ力を高めるセミナー、個別コンサルティングがついていました。

それゆえにエントリーフィーも高め。少し悩みました。

背中を押したのは、しいたけだった!

しいたけ占いってご存知ですか? 「この人私のこと観てるんじゃないの?」というぐらいハッとする、当たり過ぎると私の周りでは大人気です。

いて座の2017年下半期 を読んだら、10月に「再び盛り上がる。素晴らしい暴走をする。」11月に「次のレベルに行く。」と書いてありました。

ピン芸人・マネージャー兼務のごとく活動している身として、天体の力を味方に講師力を鍛えるチャンスにするか!と思って勇気を出して申し込み、11月のページに「次のレベルに行く」と書きこみました。

生みの苦しみ

今回の認定講師のセミナーコンテストは細かな制約がいくつかありました。

制限時間は10分間

「10分間でいかにそぎ落とし、何を伝えるか。コンテンツを煮詰める訓練なんです。」

と、日本ほめる達人協会の西村理事長によるセルフ・ブランディング講座で言われました。

私が過去行った最短は50分でした。短いセミナーって難しいんです。50分でさえ難しかったです。

今回のセミナーでは、

対象を明確に

誰を救うものか

誰に向けたものをつくりたいか

が問われました。

そして、その方々に思い当たっていただくように作り、伝える。

10分間のセミナーで、困っている人の不安・不具合・不便を解決する。

めちゃめちゃ悩みました。

悩んだから、自主勉強会を企画して仲間に呼びかけました。9月18日のことです。
思いつかなかったプレッシャーと歯の治療があいまって、顔がパンパンに腫れて熱が出てしまいました。

9月20日に佐賀で講座だったので、大事を取って18日は欠席しましたが、テーマは定まりました。

対象は、10年前に母が認知症になって戸惑った自分、そして現在介護中の方や、心の準備をしなければと考えている方向け

「不安改善・ほめ介護のススメ」(自分も家族も笑顔になる関わり方)

プロとしての基本を見直す

今回の10分セミナーにチャレンジするに伴い、私は先輩方からアドバイスを沢山頂戴しました。そして、なるべく素直に実行しました。

① 一度決めたコンセプト・軸を貫く。

② 何度も再考して、修正を重ねる。

③ 文字に起こして、時間を計って練習。

④ 要らないスライド・言葉を削る。

⑤ パワポを観ながらひたすら実践。

⑥   録音して聴く。

⑦   録画して客観視する。

スライドをもとに適当に説明するのは得意で、普段のセミナーはスクリプトを作りません。

骨格を元にしゃべります。

しかし、今回の10分セミナーに関してはそれは通用しないと自主練習会で察し、 録音した内容を文字に起こし、ワードでスクリプトに書き起しました。

普段やらないことをなぜ実行出来たかかと言うと、

福島正伸先生のドリームプランプレゼンテーションの説明を聞いたからです。

ドリプラの参加者の方々は、10分間に想いを込めるために、本番にかけてそれを丁寧に読みこみ、何百回も準備をして臨む。

だから本番でやり切れると聞いたのです。

私は、今まで甘かったかもしれないと気づきました。

しかし、台本を作る事の弊害もありました。

スライドを前に練習する時に、ちょっとでも飛ぶと頭が真っ白になるのです。

その恐怖に見舞われたのは、本番前々日でした。

「やばいどうしよう」と不安で手に汗を書きました。 

不安に打ち勝つのは地道な努力 

コンテストの前日、理事長のコンサルを受けました。スライドを観ながら、改善案を頂戴しました。

「あ、もっと良くなりそう。」という内容でしたが、それを盛り込むと暗記の心配がよぎりました。

自宅に帰り、不安な気持ちをパートナーに電話で相談しました。

「もうね、あとはね実践しかないの。これ以上変えないように。どんだけ時間かけてきたと思ってるの?」と言われ ハッとしました。 

「試されてるねぇ。揺れていいから、自分を信じなさい。」と、諭されました。  

そこから私は迷いを払しょくして、台本を一度読み、流れを頭に入れた後で、スライドを観ながら練習をひたすらやりました。

そして迎えた当日。

台風の中、北海道・山梨・千葉・名古屋・三重・福岡・大分から8名が参戦。

順番はくじ引きでした。くじを引かれて呼ばれ、登壇者が終わったら、またくじが引かれる。

最後の最後まで心の準備が必要でした。

「早く呼んでくれー!」と思っても、全然呼ばれないまま

最後から二人目が呼ばれました。 

私めが、おおとりだったのです。

緊張の向こう側に行くと、開き直って落ち着くものですね。

腹が据わりました。

「あれだけ練習したんだもの、大丈夫!」と自分を信じて挑みました。

その結果、2位でした!!

 

 

 

 

 

 

12月9日の全国大会へ進みます。

どなたでもご参加いただけます。よろしかったら観に来てくださいね!

詳細はこちら⇓

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